富士山チャレンジは、らくだ珈琲のなかでも「ひとりで急ぐ山」ではなく、 みんなで静かに登る山を目指した協力チャレンジです。 配信のLIVE会場では富士の道と進み具合を共有しながら、 各自は自分の10×10の盤でお題の文字・ことばを探します。 見つけた数は部屋の目標に積み上がります。個人の順位表や、速さで煽る仕組みはありません。
子どもが主役の居場所として、勝負より「いまここにいる」「少し進んだ」感覚を大切にしています。 ふらっと来て、ふらっと出て大丈夫です。「出ます」の宣言も不要です。 YouTube などの配信と組み合わせても、サイト単体でも遊べます。
はじめ方
- https://rakuda.coffee/ のトップから「富士山チャレンジ」を選びます。
- 参加は誰でもできます。ロビーの「あいている部屋」から入れます。
- いま遊んでいる人は、お題の長さに関係なく同時20人までです。満室感はあっても、焦らせる表示はありません。
- 部屋を立てる(お題・目標)は応援ゲートの方(試験公開では管理者も可)です。
- 掲示板に募集中が出ているときは、そこからも参加できます(ひと言探しの募集と同じ空気です)。
LIVE会場で見えるもの
LIVE会場は、配信で映したり、参加者が横目で眺めたりするための共有の景色です。 富士の道・%のメモリ・見つけた人の絵文字の流れなど、「いま部屋がどこまで来たか」が分かります。 ホストも参加者も同じ会場を開けます。ホストは計測のスタートや中断ができます。 中断すると募集も終わり、参加者に知らせます。煽りのカウントダウンやランキング演出はありません。
参加(自分の盤)
盤は各自別です。同じお題でも、盤面の並びは人によって違います。 お題が1文字のときは、そのマスをタップすると自動でカウントされます。 複数文字のときは、直線にスワイプしてなぞると自動でカウントされます(逆順もOK)。 見つからなくなったら「おかわり」で新しい盤にできます。 正解の速さで得点が跳ね上がる仕組みではなく、見つけた回数が部屋の目標に積まれる設計です。
達成と記録
みんなの見つけ数が目標に達すると達成です。 LIVE会場の下部に、日時・配信者(ホスト)・お題・目標数・達成までの時間が新しい順に残ります。 これは「誰がいちばん上手かったか」を並べるためではなく、 一緒に登った日の記念として残すための記録です。
見どころ・世界観
富士山チャレンジの見どころは、盤に没頭する時間と、会場の道が少しずつ伸びる時間の両方にあります。 配信では「いま何%」と静かに伝えるだけで十分です。煽らなくても、子どもは自分の盤で夢中になれます。 大人は会場を眺め、子どもは探す——その役割分担が、らくだ珈琲の空気に合っています。 競争しないこと、悪口や枠の独占を許さないことは、他の遊びと同じ北です。
保護者の方へ
- 住所・電話・本名は収集しません。ログインは必須ではありません。
- 個人ランキングやタイムアタックはありません。
- 配信と併用する場合も、サイト側で過度な課金表示や煽りUIは置きません。
- 詳しくは 保護者・教育関係者の方へ、配信と一緒に遊ぶ もご覧ください。
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最終更新: 2026年9月14日