とどうふけんを、ことばから旅する

遊び方ガイド · らくだ珈琲

「とどうふけん」は、ことば探しの中でも出てくる言葉が変わらないカテゴリです。毎回同じ47の名前から探すので、慣れると「あの県、まだ見つけてない」と自分から探せるようになります。安心して取り組めるので、よく遊ばれています。

ここでは、ただ名前を覚えるだけでなく、言葉から会話や旅につなげるヒントをまとめます。知らなくても遊べます。知っておくと、地図やニュースの見え方が少し変わります。

名前の中に「地形」が隠れている

都道府県の名前には、昔の景色や地形が残っていることがあります。

盤面で見つけたあとに「この字、ほかの県にもあるね」と気づくと、47個がバラバラの暗記ではなく、つながりのある言葉として残ります。

「読み方」でつまずきやすい県

大人でも読み方に迷う県があります。子どもと一緒に確かめると、教える側も楽しいテーマです。

正しさを競う必要はありません。「これ、なんて読むんだろうね」と一緒に迷う時間そのものが、言葉との出会いになります。

家庭・教室での広げ方

らくだ珈琲での考え方

とどうふけんは「正解が固定されている安心感」があるカテゴリです。だからこそ、急がず・競わず、同じ言葉に何度も出会う遊び方が向いています。

見つけた数と残りの数は画面に示しているので、「あといくつ?」が分かります。分からない県は、問題一覧のインフォメーション(「i」)ですべての答えを確かめられます。意図しない答えが正解になることはありません。安心して、日本を言葉で一周してみてください。

ことば探しでは、盤面をひらがな/カタカナで切り替えられます。カタカナに慣れている方や、日本語を学びはじめの方にも取り組みやすいです。

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最終更新: 2026年7月25日